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エステでダイエットカッピング

世界で活躍するカッピングの歴史

カッピングとは、「吸い玉法」とも呼ばれる中国の伝統的な民間療法のひとつ。中国では自宅にこのカッピング機器を持っている人も多く、非常にポピュラーな療法です。
日本にもはるか昔に伝わり、平安時代から存在したともいわれているほど長い歴史を持っています。
近年では、スポーツ選手やオリンピック選手もカッピングを日頃のボディメンテナンスに用いるようになりました。そして、その高い美容効果に若い女性たちの注目も集まるようになり、エステでも積極的に取り入れられるようになりました。
まさに、カッピングは世界中&老若男女に愛される美容健康法なのです。

見た目のイメージほど痛くない!

カッピングの方法は、真空状態になったカップ状の丸い容器を背中やおなかにつけて、皮膚をギューっと吸引していきます。血管が引っ張られることによって血液やリンパ液の流れが良くなり、血行が促進され徐々に体温が上昇。脂肪が燃えやすい体質、つまり痩せやすい体質になることができるのです。
また、体の深部にまで及ぶ強力なマッサージ効果もあり、筋肉の緊張を緩和させ、内臓器官の働きを正常に整えてくれる効果もあります。
「皮膚を吸引する」と聞くとかなり痛そうな印象を受けますが、実際にはそんなに強い痛みを感じることはありません。もちろん感じ方には個人差がありますが、「まったく痛くないよ!」という人もいるくらいです。見た目のイメージに左右されずに、思いきってチャレンジしてみましょう。

赤い跡は健康のバロメーター

さて、カッピングをおこなう際に念頭に入れておいてほしいことがひとつ。
カッピングの最大の特徴として、終わったあとに体に赤い跡がついてしまいます。
実はこの跡のつき具合が、アナタの健康レベルを表すバロメーターとなるのです。
カッピングで跡がつく理由は、悪い血液がその部分に溜まっているから。血液が汚れてドロドロになっていたり、体の機能が弱っていたり、新陳代謝が低下している部分ほど黒紫に近い色の跡がつきます。逆に、健康的な状態であればあるほど、跡は薄い赤ピンク色程度のものしか出ません。
現在の体の状態を、自分の目でハッキリ確認することができてしまうのです!
ちなみにこの跡は1週間程で消えますし、痛みが残ることもないので安心してください。

 

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