私だけのブライダルプラン

エステ満足度 90%
私がエステにいくきっかけとなったのは、結婚式でした。
女性なら特に綺麗でありたいと願う結婚式。しかし、結婚が決まってからは式の準備が忙しく、肌の手入れがおろそかになってしまいがちでした。そこで、私はエステの扉を叩いたのでした。
自分の動機や目的をスタッフさんに話しプランを相談した結果、式3ヶ月前までは月1回フェイシャルエステに通うことに。その後は、2週間に1回フェイシャルエステに通い、式の1ヶ月前からは首と胸元、背中、腕と手などのケアをおこなうことにしました。
プランを立てる上で、役に立ったのが当日着るドレスの写真です。正面だけでなく横や後姿の写真もすべてスタッフさんに見せて、ケアする箇所を具体的に決めることができました。
その日の体調にあわせたエステ
1番回数の多いフェイシャルエステは、そのときの肌状態によって内容を変えてもらいました。
乾燥がひどいときは保湿効果のあるコース。肌のくすみが気になるときは美白効果のあるコース。むくみが気になるときはリンパマッサージ。ニキビができはじめたら殺菌効果のあるコース。スタッフさんにきちんと相談し、自分の肌にあったコースを選択するのが大切だなと思いました。
またエステの効果を持続させるためにはホームケアが欠かせません。といっても、洗顔をきちんとする、保湿や美白を心がける、食事や睡眠をきちんととるといった基本的なことです。「普段の手入れが一番大切ですよ」とスタッフさんもいっていました。
すべては結婚式のために
ドレスを着たときに綺麗に見えるように、首から肩にかけての部位(デコルテ)と、背中、腕、手などもケアしてもらいました。
デコルテと背中は専用の機械で洗浄します。その後、植物性のクレンジングビーズで古い角質を取り除き、最後に好みのアロマオイルでマッサージ。アロマオイルのおかげでお肌はつるつるです。
ホームケアではボディーブラシを使い、古い角質を残さないことを心がけました。また、背中はニキビが治りにくい(そして隠しにくい)部位なので特に注意しました。
腕と手も、まずは洗浄から始まり、アロマオイルでマッサージ。その後に、ハンドパラフィンというパック用のロウを使います。人肌の温度のロウで腕と手を覆い、待つこと数分。ロウを取りのぞいた腕と手は、マッサージ後よりもさらにしっとり、すべすべです。
家では毎日ハンドクリームを塗っていました。スタッフさんから「腕も手と同じくらい乾燥しやすいので注意してください」と指摘されたので、ボディーミルクも欠かしませんでした。
ここまでいろいろな努力をするのも幸せな結婚式を挙げるためです。
そして、いよいよ迎えた結婚式。当日、皆が「綺麗だね」といってくれたときは、本当に嬉しかったです。また、夫からもらった大切な結婚指輪を綺麗な指にはめることができて、とても幸せでした。
結婚式の写真やビデオは今でも私の宝物です。

