鼻の下のひげ脱毛に「アイタッ!」

エステ満足度 30% いつの時代も、若い女性にムダ毛の悩みは尽きません。
私は小さい頃から人よりも毛深くて、いつもそれが悩みの種でした。
本当は全身永久脱毛がしたいのですが、残念ながら先立つものがなく…。お金がたまるごとに、少しずつ色んな箇所を脱毛しています。
最近の脱毛はすっかり痛みがなくなったとよくいわれていますが、確かに腕や足などの箇所はほとんど痛みを感じません。
しかし!たまに、ものすごく痛い箇所もあるんです。
例えば鼻の下のひげ。数ヶ月前に渋谷の脱毛サロンで「鼻の下のひげ・フラッシュ脱毛3回コース1500円」というキャンペーンを開催していたときに体験したのですが、これがけっこう痛い!
フラッシュの光に刺激されないようにアイマスクをして、エステティシャンの方が「3、2、1、ハイ!」とかけ声をかけて光を当てます。
その瞬間、恥ずかしながら「アイタッ!」と叫んでしまいました…。
わずか10本で降参したニードル脱毛
それから、数年前にニードル脱毛というものも体験しました。
フラッシュやレーザーの脱毛に比べてニードル脱毛は痛みが強く、最近ではほとんどやる人はいないのだそうです。しかし、弱電流の流れた細い針で毛根のひとつひとつを破壊していくので、最も確実な脱毛といわれているのです。
なにせ毛の多さに関しては人一倍強いコンプレックスを持っている私は、手段は問いません。どのくらいの痛みかを体験してみるべく、ニードル脱毛専門サロンの「1回お験しコース」を受けてみました。
しかし、これが本当に痛い!
わきの下や額に嫌な汗がじわじわ出てくるほどです。
わずか10本ほど抜いた時点で「すいません、もうけっこうです」と降参宣言をしました。レーザーやフラッシュ脱毛がなかった時代はみんなこのニードルで脱毛をしていたそうで…昔の女性は今よりももっと苦労していたんですね。
手に汗にぎる、Iライン脱毛
これまでで一番痛かったのはIライン脱毛。
Iラインとは、ずばり陰部・肛門周囲のことです。
夏に水着を堂々と着られるように、ビキニラインを脱毛するついでにやってみたのですが、これがまたびっくりするほどイ、イタイ!
1回レーザーを当てるごとに寿命が縮みそうな感じ…。「大丈夫ですか?」とのスタッフの方の声に「ハ、ハイ…」とかすれた声でなんとか応答するものの、手にはぐっしょり汗が…。
しかし、「この痛みを体験したら、どんな脱毛でもイケル!」という自信にはつながりました。体のすみからすみまで完璧にキレイになるためには、やっぱりガマンが必要ですね。

